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金融円滑化の取り組み

中小企業金融円滑化法の期限到来後の対応方針について

平成25年3月8日

JAバンクは、平成25年3月末の中小企業金融円滑化法の期限到来後においても、
お客さまからのご相談やお申込みには、引き続き真摯かつ丁寧に対応してまいります。

JAバンクは、農業者の協同組織金融機関として、「健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客さまに対して必要な資金を円滑に供給していくこと」を、「最も重要な役割のひとつ」として位置づけ、お客さまからのお借入れ条件の変更等のご相談やお申込みに柔軟に対応するよう、また、お客さまからの経営相談に積極的かつきめ細かく取り組み、お客さまの経営改善への取組みをご支援できるよう努めてまいりました。
「中小企業金融円滑化法」は平成25年3月末に期限を迎えますが、引き続きこれまでと同様に真摯かつ丁寧に対応してまいります。

本件にかかるお問い合わせ
農林中央金庫 JAバンク統括部
電話 03-6378-7368

JAバンクホームページへ

金融円滑化に向けた取り組みについて

JA富士宮(代表理事組合長 清周二)は、農業および地域金融における円滑な資金供給を最も重要な社会的役割の一つと位置付け、その実現に向けて取組んでおります。 今般、下記のとおり、金融円滑化にかかる取組みの基本的方針(別添)を制定し、取組み体制を強化いたしました。当JAでは、この方針に基づきまして、お客さまからのご相談等には、より一層丁寧な対応を心掛けてまいります。

1.金融円滑化にかかる基本方針

当JA富士宮(以下、「当JA」といいます。)は、農業者の協同組織金融機関として、「健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客さまに対して必要な資金を円滑に供給していくこと」を、「当組合の最も重要な役割のひとつ」として位置付け、当組合の担う公共性と社会的責任を強く認識し、その適切な業務の遂行に向け、以下の方針を定め、取組んでまいります。

  1. 当JAは、お客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込みがあった場合には、お客さまの特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り、柔軟に対応するよう努めます。
  2. 当JAは、事業を営むお客さまからの経営相談に積極的かつきめ細かく取り組み、お客さまの経営改善に向けた取組みをご支援できるよう努めてまいります。また、役職員に対する研修等により、上記取組みの対応能力の向上に努めてまいります。
  3. 当JAは、お客さまから新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みがあった場合には、お客さまの経験等に応じて、説明および情報提供を適切かつ十分に行うように努めてまいります。また、お断りさせていただく場合には、その理由を可能な限り具体的かつ丁寧に説明するよう努めます。
  4. 当JAは、お客さまからの、新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みに対する問い合わせ、相談及び苦情については、公正・迅速・誠実に対応し、お客さまの理解と信頼が得られるよう努めてまいります。
  5. 当JAは、お客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込み、事業再生ADR手続の実施依頼の確認または地域経済活性化支援機構もしくは東日本大震災事業者再生支援機構からの債権買取申込み等の求めについて、関係する他の金融機関等(政府系金融機関等、信用保証協会等および中小企業再生支援協議会を含む。)と緊密な連携を図るよう努めてまいります。また、これらの関係機関等から照会を受けた場合は、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を前提に情報交換しつつ連携に努めます。
  6. 金融円滑化管理に関する体制 当JAは、お客さまからの上述のような申込みに対し、円滑に措置をとることが出来るよう、必要な体制を整備いたしております。具体的には、(1)組合長以下、関係役員部長を構成員とする「金融円滑化管理委員会」にて、金融円滑化にかかる対応を一元的に管理し、組織横断的に協議します。(2)信用事業担当理事を「金融円滑化管理責任者」として、当JA全体における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。(3)各支所に「金融円滑化管理担当者」を設置し、各支所における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。
  7. 当JAは、本方針に基づく金融円滑化管理態勢について、その適切性および有効性を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行います。
  8. この方針の改廃は理事会において行う。

附則

(施行日)
この方針は、平成22年1月28日から施行する。

(改正日)
この方針は、平成25年4月1日から遡及適用する。

2.金融円滑化の実施に向けた体制の強化

当JAは、本方針を適切に実施するため、以下のとおり体制を強化しております。

  1. 適切な金融円滑化管理態勢を確立するため、金融円滑化管理規程を策定いたしました。
  2. お客さまからの相談等に対して迅速かつ適切に対応するため、金融円滑化管理責任者・金融円滑化管理担当者・金融円滑化管理責任部署を設置し、金融円滑化に向けた体制を強化いたしました。
  3. 金融円滑化に関する役職員の教育・研修等の実施により資質向上に努めます。

3.金融円滑化にかかる苦情・相談窓口の設置

以下の本支店の「ご相談窓口」にて、お客様からの貸出条件変更等に係る、ご相談に応じております。

●お客様のためのご相談窓口

本店/支店 電話番号 FAX番号 郵便番号 住所 受付時間
本店審査管理課 0544-58-7174 0544-58-5340 418-0007 富士宮市外神東町117 8:30〜17:00
ローンセンター 0544-28-2111 0544-22-2112 418-0073 富士宮市弓沢町197-3 8:30〜18:00
富士根支店 0544-26-2183 0544-26-9633 418-0026 富士宮市西小泉町55-1 8:30〜17:00
大宮支店 0544-26-3177 0544-26-3931 418-0076 富士宮市錦町4-4 8:30〜17:00
富丘支店 0544-26-5171 0544-26-9771 418-0047 富士宮市青木326-1 8:30〜17:00
中央支店 0544-58-5300 0544-58-0916 418-0007 富士宮市外神東町117 8:30〜17:00

●休日の相談窓口(土曜日)

本店/支店 電話番号 FAX番号 郵便番号 住所 受付時間
ローンセンター 0544-28-2111 0544-22-2112 418-0073 富士宮市弓沢町197-3 9:30〜16:00

※貸出条件変更等に係る、ご意見・苦情については、本店(審査管理課)にてお受けいたします。

※苦情等相談窓口 JA富士宮本店審査管理課 電話:58-7174

4.中小企業等の事業改革または再生のための支援にかかる体制

金融円滑化責任部署(または、金融円滑化管理協議会等)を中心に経営改善または再生のための支援について真摯に取組むとともに、役職員の資質向上に努めます。

5.円滑化による貸付の条件変更の実施状況

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金融円滑化に向けた取り組みについて(平成25年3月31日までの取り組み)

JA富士宮(代表理事組合長 清周二)は、農業および地域金融における円滑な資金供給を最も重要な社会的役割の一つと位置付け、その実現に向けて取組んでおります。 今般、下記のとおり、金融円滑化にかかる取組みの基本的方針(別添)を制定し、取組み体制を強化いたしました。当JAでは、この方針に基づきまして、お客さまからのご相談等には、より一層丁寧な対応を心掛けてまいります。

1.金融円滑化にかかる基本方針

金融円滑化にかかる基本的方針 当JA富士宮(以下、「当JA」といいます。)は、農業者の協同組織金融機関として、「健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客さまに対して必要な資金を円滑に供給していくこと」を、「当組合の最も重要な役割のひとつ」として位置付け、当組合の担う公共性と社会的責任を強く認識し、その適切な業務の遂行に向け、以下の方針を定め、取組んでまいります。

  1. 当JAは、お客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込みがあった場合には、お客さまの特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り、柔軟に対応するよう努めます。
  2. 当JAは、事業を営むお客さまからの経営相談に積極的かつきめ細かく取り組み、お客さまの経営改善に向けた取組みをご支援できるよう努めてまいります。また、役職員に対する研修等により、上記取組みの対応能力の向上に努めてまいります。
  3. 当JAは、お客さまから新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みがあった場合には、お客さまの経験等に応じて、説明および情報提供を適切かつ十分に行うように努めてまいります。また、お断りさせていただく場合には、その理由を可能な限り具体的かつ丁寧に説明するよう努めます。
  4. 当JAは、お客さまからの、新規融資や貸付条件の変更等の相談・申込みに対する問い合わせ、相談、要望及び苦情については、公正・迅速・誠実に対応し、お客さまの理解と信頼が得られるよう努めてまいります。
  5. 中小企業者等金融円滑化法への対応(1)農業事業者、中小事業者および住宅ローンご利用のお客さまからの新規融資や貸付条件の変更等の申込みがあった場合には、お客さまの特性および事業の状況を勘案しつつ、できる限り、柔軟に対応するよう努めてまいります。(2)当JAは、その際、他の金融機関や日本政策金融公庫、住宅金融支援機構、農業信用基金協会、企業再生支援機構、事業再生ADR等との緊密な連携を図るよう努めてまいります。また、これらの関係機関等から照会を受けた場合は、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を前提に情報交換しつつ連携に努めます。
  6. 金融円滑化管理に関する体制について当JAは、お客さまからの上述のような申込みに対し、円滑に措置をとることが出来るよう、必要な体制を整備いたしております。具体的には、(1)組合長以下、関係役員部長を構成員とする「金融円滑化管理委員会」にて、金融円滑化にかかる対応を一元的に管理し、組織横断的に協議します。(2)信用事業担当理事を「金融円滑化管理責任者」として、当JA全体における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。(3)各支店に「金融円滑化管理担当者」を設置し、各支店における金融円滑化の方針や施策の徹底に努めます。
  7. 当JAは、本方針に基づく金融円滑化管理態勢について、その適切性および有効性を定期的に検証し、必要に応じて見直しを行います。
  8. この方針の改廃は理事会において行う。

附則

この方針は、平成22年1月28日から施行する。

2.円滑化法第4条5条に基づく措置の実施状況

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